縁切りに効果絶大のおまじないと悪縁切りの方法について

もうどうしてこんなに辛い思いをしなくちゃいけないんだろう!と、悪縁に嘆きたくなる気持ちになったことはありませんか?

素敵なご縁はつないだままにしておきたいけど、そうじゃないご縁は切っておいたほうがエネルギーが影響しあうことがありません。

手放したい悪縁があったら、今のうちに効果絶大なおまじないを使って、さよならしましょう!

縁切りに効果絶大のおまじないと呪文について

思ったときにすぐにその通りに行かないのが人間関係です。

それがこともあろうに、マイナスな人間関係の深みにはまっていきそうなときは、心の奥底から縁を切りたい~!と思うものです。

実際に行動や言葉にして「あなたとはもう縁を切るわ」とやってしまえば、職場や学校などでとても気まずい状況になって、その後がやりづらくなってしまいます。

第一、相手を傷つけるようなやり方は、あとあと自分自身を苦しめる結果を招きます。

そんなとき、こっそり人に知られることなく縁切りすることができるのが、おまじないです。

「おまじないなんて、子どものすること」とバカにしてはいけません、おまじないは言葉のエネルギーや行動が放つエネルギーによって引き寄せることができるものです。

「どうか合格しますように!」と自分が信じる存在にお願いするのだって、おまじないなのですから。ではさっそく効果絶大と言われているおまじないをご紹介していきましょう。

これは呪文なので、覚えてしまえばどんな状況でも行うことができるので、おすすめです。

■オン・マカ・キャロニキャ・ソワカ

これは十一面観音菩薩真言で、「観音さまの同悲、同苦の心よ、現れたまえ」と祈念する言葉となっています。

ただ単にぶっつりとあなたともう1人の悪縁を断ち切るのではなく、双方にとって痛手なく慈悲のもとでその願いを叶えてくれるというものです。

ですので、この呪文(マントラ)を唱えることによって、平和的に縁を切る事ができるでしょう。

これは、朝起きた後と夜寝る前の1日2回を最低でも7日間唱えるといいでしょう。

縁切りのおまじないに効果的な画像はこれ

マントラや呪文を唱えているだけでは、なんとなく心許ない気がするという心配性な方。

何もしていないときでも、縁切りの効果を継続的に発揮させたい!と切実に思っている方におすすめなのが、スマホなどの画像に設定しておくことです。

スマホは常にあなたの身のまわりにあるものなので、あなたとのエネルギーの関わりが非常に強いものという位置づけになります。

そのエネルギーの関わりが強いものが、縁切りのパワーをもつ画像を保存設定していることによって、あなたに関わるエネルギーすべてに作用します。

しかしここで忘れてはいけないのが、「縁を切りたくない関わりにも作用しないようにする」ということです。

画像を保存して設定するときに、「〇〇〇〇(必ずフルネーム)さんとの縁切りをお願いします」と実際に言葉にして宣言しましょう。宣言をするということ自体が呪文でもあるので、とても大切なことです。

そして、その設定すべきおすすめの画像が「白蛇」です。

白蛇は金運上昇の象徴として崇められていますが、実はオールマイティーなところもあり、良縁を呼ぶことも悪縁を断ち切ることもできるといわれています。

欲張りな人は「金運をアップさせて、〇〇〇〇さんとの縁切りをお願いします」という宣言をするのも問題ありませんが、エネルギーが分散しますのでどちらも成就するのに時間がかかると思ったほうがいいでしょう。

職場で嫌な人と縁切りできるおまじないはこれ

日々の生活の中で大半を過ごしている場所、それが職場ですよね。

職場の環境がとてもよくて、毎日が笑顔で過ごせることができたら、仕事に対するモチベーションも上がりやすいですよね。

モチベーションが上がれば、仕事に関わる大半の苦労も乗り越えることができますし、成果も上がって自分自身も自信を持つことができるので、いいことづくめ!

しかし、それとは反対に職場の環境が悪かったら毎日が地獄のような生活になってしまいます。

朝起きる瞬間から職場に行くのが苦痛になり、体調までもが悪くなってしまうことも少なくありません。

職場で「自分にとって嫌な人である」という位置づけにいる相手と、何らかの形で縁切りをすることができたら、どんなにいいでしょうか。

できることなら穏便にごく自然な流れで縁切りをしたい、そう願うあなたにそっと教えたいのが次のおまじないです。

■用意するもの

・和紙

・油性ペン

・粗塩

・灰皿

・お香1つかお線香1本

和紙を用意したら、そこに油性ペンで縁を切りたい人の名まえをフルネームで書きましょう。

わかる範囲で、所属部署なども書くとさらに設定がしっかりできます。

次に灰皿にお香を置いて火をつけます。和紙の左上の角をお香に近づけて燃やしていきます。

お線香の場合には、灰皿の上で和紙の左上の角に火のついたお線香を近づけて燃やします。

お香もお線香も、着火したら炎を立たせないよう手で払って燻(いぶ)すようにしてください。

燃え始めた和紙は危ないので灰皿におきましょう。

燃えている間「〇〇〇〇さんと縁を切って平穏な日々を過ごせますように」と言葉にして宣言をしましょう。

すべて燃えつくしたら、その灰を粗塩とまぜて庭に埋めるか植木鉢の土に混ぜましょう。

トイレに流すと、トイレの陰のエネルギーと作用してしまいますので、流すのはやめましょう。

これは2週間毎日続ける必要があるので根気を必要としますが、それくらいの思いがなければどんな存在も力を貸してはくれません。

そして、その思いが強くなることも縁切りを成就させるのに必要だということを知っておきましょう。

注意すること:誰にも見られない個室で、火の元に注意しながら行うようにしてくださいね。

姑と縁切りできるおまじないはこれ

好きな人と結婚したはいいけれど、お姑さんとの関係が最悪!という方、毎日をどうお過ごしですか。

顔を見なくてもすむ距離感でそれぞれ生活をしているならともかく、同居をしているとかすぐ近くに住んでいるような場合だと、お姑さんとの関わり方にストレスを感じてしまうのではないでしょうか。

笑って流してパァッと忘れてしまえる性格ならまだしも、いつまでも心にとげとなって刺さっているような精神状態だと、お姑さんのことを考えるだけでも胃がキリキリしてしまったり涙がこぼれてしまうこともあるでしょう。

できることなら、関係性を悪化させるのではなくて、お互いに違和感なく距離を置くことができる付き合い方がベストですよね。

好きな旦那さんとの離婚はしたくないけど、お姑さんとの関わり方をすっきりさせたい!と思うのなら、試してみて欲しいおまじないがあるのでご紹介しましょう。

■用意するもの

・お姑さんの写真か、スマホの中の画像、それもなければ白い紙にお姑さんのフルネームを書く

・粗塩

  • 時期として新月

新月の夜、左の手のひらにお姑さんの写真(または画像か名まえを書いた紙)をおきます。

それを挟むように右手のひらを乗せます。

そして、右手のひらから金色の光が出ているイメージを持ちながら目をつむって次のように宣言します。

「主人の母である〇〇〇〇さんと、お互いに感化しあわない距離感を持って生活していけますように」

これを“気の済むまで”何度でもやりましょう。

「もういいかな」と思えた時が終了の合図ですので、終わったらその写真(または画像か名まえを書いた紙)に粗塩を振って土に埋めましょう。

このおまじないは「はじまり」である新月から「完了・満たされる」満月に向かって、エネルギーを大きくさせます。したがって、2回目以降行うときも新月の夜に行ってください。

長い付き合いになるお姑さんですから、できることなら不協和音のない関係で疎遠になるのが一番です。憎らしい思いを膨らませながら行うよりも、光り輝くエネルギーで満たして行うほうがお互いにとって平和的なのです。

縁切りに効果絶大のおまじないと悪縁切りの方法まとめ

おまじないというと、遊びの要素がある気がして軽い気持ちでやってしまいそうですが、決して遊びなどではありません。

願いが本気であればあるほど、おまじないは成就させようと力を貸してくれますよ。

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